2017/05/20

A little change

Pso20170519_174735_001 いつもブログの冒頭にある画像。

特に取り留めのないSSに、およそ関係のない一言が入っている。

いつも入れている一言は、意味不明の方が大半であろうが、TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」そして続編の「エウレカセブンAO」からの引用である。

取り留めのないSSではあるが、わざわざ専用に撮りに行っているのである。どの場所でどんな構図にするのか考えるのも、なかなかに楽しいものである。

そういえば、まだ一度も撮影していないフィールドもあるなぁ、とw

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2017/05/14

エウレカさん、十年前を振り返る。

Pso20170514_121543_002 G.Wも終わり、時折鼻をつく夏草の匂いが、徐々に夏の到来を感じさせる。もうすぐやってくるあのジメジメした季節を過ぎると、もう夏はすぐそこなんだなぁ、と。

10年を目標にしたこのPSO2も、もう折り返しの5年が経とうとしている(正式サービス開始より)

いつまでも無限に続くと思っているこの世界も、いつかは終わりが来てしまうのだ。そんな事を時折考えると、憂鬱な気分になってしまう。

エウレカさんにとって、初めてのオンラインゲームであるこのPSO2の最期を迎えたとき、エウレカさんは何をしているのだろう、と。

十年一昔、とはよく言ったもので、十年前のエウレカさんには、こんな日々が来ることなど思いもしなかった。気になったので十年前のブログ を見てみたが、ちょうど別の趣味にハマり始めた所で、それは一応ながらも、まだ継続中であったw

最近は、またフレンドの輪が広がっている感じで、毎日それなりに賑やかで楽しい日々が続いている。願わくば、この時間がずっと続いてほしいものだ。

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2017/05/07

エウレカさん玉ねぎ紀行

Pso20170422_200255_000 ついにEP4を締めくくる、レイドボス「デウスエスカ」が登場。

週明けには4人用デウスに加え、魔人ファレグとの決戦も。

クエストの高難度化が進んでいる気もするが、逆にわけのわからない緩和もあったりと、なんというか方針が定まっていない感じがヒシヒシと伝わってくる。

プレイヤーの声を聞くことも、もちろん大事であるが、どれを優先してどういう方向に持って行きたいのか、ここは一本芯の通ったところを見せて戴きたい所ではある。

そしてエウレカさんは、魔人ファレグに勝利することが出来るのであろうか。ここはエウレカさんの意地の見せ所ではないか、と。

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2017/04/18

ずっとこの日を待っていた

Pso20170417_194400_005緊急警報発令!地球の衛星・月にてエーテルの異常励起を検知。現在、作戦準備中です。

やれやれ、また月面にエーテルとやらが異常発生しているらしい。

ココ最近やたら頻発するせいか、緊急事態の割には、他のアークス達もさして動揺はないように見える。

無論それはエウレカさんも同じで、特に慌てることもなく、淡々と出撃の準備を進める。

今日は同シップ内に、パーティーを組んで出撃出来そうな人はいないようだ。時間が時間だけに、まだ戻って来ていない者も多いのだろう。まあ特別困難と言うほどの任務ではないので、単独で出撃しても問題はない。

見慣れたキャンプシップに降り立つ。装備品の確認をしながら、念の為登録済みアークスの一覧が見れる端末も起動しておく。もしかしたら誰かしら出撃までに合流できるかも知れないからだ。

そろそろ出撃時間、シップに戻ってきたアークスと合流できるギリギリの時間くらいだ。と、端末からアラートが響く。

「どれどれ、誰が戻って・・・・・?・・・!?」思わず端末を二度見するエウレカさん。それもそのはず、端末にはもう表示される事がないであろうアークスの名前が表示されているからだ。

一瞬機械の故障かも、と疑ったがそんな事はまずないだろう。落ち着いてオペレーターのシエラに確認をしてみる。

「・・・ああ、その方でしたら、先程コールドスリープから目覚められた所です。現在メディカルチェック中ですね。」淡々と答えるシエラ。

「どういうことだ?彼女はコールドスリープしていたのか?いつから?そもそもそんな報告は入ってないぞ!?」

突然の事に動揺を隠し切れないエウレカさん、捲し立てるようにシエラに問いかける。

聞かれませんでしたので

・・・・段々とこのオペレーターも、あの上層部の陰険メガネに似てきたような気がしないでもない。

どういった経緯があったのかはわからないが、ただ一つ確かな事は、そこに彼女が存在する、と言うことだ。それだけは紛れもない事実なのだ。

居ても立っても居られないが、もう出撃直前だ。逸る心を抑えて取り急ぎ出撃する。こうなればサッサと任務完了して、アークスシップにいち早く戻るしかない。

他のアークス達も手馴れたもので、幸いにも任務は手早く完了。大慌てでキャンプシップに飛び乗り、アークスシップを目指すエウレカさん。

アークスシップに戻るまでの間、シエラから送られてきた情報に目を通す。

彼女は、エウレカさん達がコールドスリープに入るずっと前から、とある事件がきっかけで強制的にコールドスリープ状態になった事、その後違うシップに保管されていた彼女の目覚めが近くなったので、エウレカさん達のいるシップに事前に運ばれて来ていた事。

色々気になるところもあるが、上層部に問い合わせるだけ無駄と言うものだ。

キャンプシップがアークスシップに到着するや、ロビーに向かって猛ダッシュするエウレカさん。息を荒げながら彼女のいるブロックを検索する。

メディカルチェックは終わったようで、ロビーに戻ってきているようだ。人ごみを掻き分けながら、未だ夢か現実なのか、軽いパニックと興奮状態で転送装置へ向かう。

ようやく辿り着いたロビーは、先程のロビーと違い人も疎らで、静寂に包まれていた。
辺りを見回すも、それらしい人影はなかったので、端末からパーティー招待の通知を送る。

・・・すぐにパーティー参加のアナウンスが入る。と、同時に端末にパーティーメンバーの座標が表示される。息を切らしながら駆け抜けたロビーの先に、彼女は静かに立っていた

「・・・久しぶり」

「あああぅううああああああああああ!?!?」

本当に嬉しい時と言うものは、まともに会話すら出来ないものだ。何と言っていいのかわからない、言葉が出てこないのだ。

あの頃と同じ、銀髪のショートカットの彼女は、少しはにかんで照れくさそうだった。

「・・・・・ぉかえりぃ・・・」

涙を堪えながらのエウレカさんの、精一杯の言葉

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2017/04/02

Short rest

Pso20170122_173827_031報酬期間も終わり、レベルキャップ解放に伴い、それなりにクエストに活気があるように思える今日この頃。

最初こそ頑張って急いでレベル上げをしてみたりするのだが、飽き性のエウレカさん。ブレイバーとハンターが80になった時点で少し気分的に落ち着いてしまったり。

常に最新の情報を、とか最新の装備に、とかそういう気持ちが少し落ち着いてきたように思う。

良い意味で、少しPSO2と距離を取れるようになったのではないか、と。

とは言え、基本毎日ログインしているエウレカさん。何をしなくても足を運ばないと落ち着かないのだw

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