2018/05/08

エウレカさんうどん紀行

Pso20180506_180806_002 いよいよ明日に迫った通常クラスのレベルキャップ解放

既存のフリーフィールドですら、難易度XHがない場所の方が多いというのに、プレイヤーのレベルだけ、いやレベルというよりはステータスの底上げだけして、その場を凌いでいるようにしか思えなくもない。

歪になってしまったバランスは、もはや収集がつかない状況になってしまっている。あまりにも付け焼刃な要素が多いのだ。ただ結局それも、本を正せば一部の声の大きな意見を取り入れたせいだとも言える。ほんのわずかの綻びが、日を追う程に大きな亀裂となり、やがて音を立てて崩れていく。

ただこれも面白いモノで、そう思えるのは大半のプレイヤーかもしれないが、まだまだ始めたばかりのプレイヤーにとっては、およそどこから手を付けていいかわからない程の壮大な世界なのだ。同じようにエウレカさんにとっては、まだまだ無限の冒険の最中なのだ。

モニターの中に自分のいる場所がある、それだけでも凡そ素晴らしい事なのだ、と。

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2018/04/30

Interesting

Pso20180429_182029_006 いつも冒頭に使うSS。「続きを読む」と言うスタイルにしてから、1ページ目がSSの一つもないと味気ないかと思い、わざわざ専用に撮りに行っているのである。

更にSSだけではちょっと物足りない感じと言うか、エウレカさん的スタイリッシュさに欠けるので(爆)エウレカセブンその他の名言等を一つ載せる事にしている。

今回は初めて同じ2鯖のフレンドである、パンチョさんのツイッターでのつぶやきを採用してみた。ちゃんと本人に承諾済であるw

興味のない事は基本触らない主義だが、面白いモノには興味が深い。何と言うかこの男とは波長が合うのだ。とりたてて普段交流があるわけでもないし、直接シップ内で会って話をしたのは一度しかない(爆)だが何と言うか、興味深いw

たとえモニターの中にだけ存在する世界だとしても、内にある人間性と言うものは、自ずと相手に伝わるものなのだ、と。エウレカさんも、相手にとって常に興味深い存在でありたいものだ。

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2018/04/18

エウレカさん、大和に奮闘する。

Pso20180416_180025_0054月も半ばになり、そろそろゴールデンウィークの予定を考えている人も多い事だろう。

今年はゴールデンウィークに遠出をする予定が今の所ないので、無理に人の多い所へ行って窮屈な思いをするよりも、家でのんびりと過ごすのも悪くないかなぁ、と思ったり。

リアルでもPSO2でも、やりたい事はたくさんあるようでないような、やれる事はたくさんあっても、なかなか重い腰が上がらないのはどちらも一緒なのだ。

任天堂Switchの参入と新レイド「オメガファルス・ルーサー」の効果なのか、GTには以前より少しは人が増えている気がしないでもない。あくまで気がしないでもないだけだが。

下降線の一途を辿るPSO2だが、起死回生の一発を望んでいるわけではない、信用を得る為の時間は膨大なモノだが、失うのは一瞬の事と言う事を肝に銘じて欲しいだけなのだ。

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2018/03/31

時間遡行と新たな出会い

Pso20180213_180743_003 ようやく雪の心配がなくなったと思えば、初夏のような暖かさが続く。

時折冷たい風も吹くが、例年より早くに満開になった桜が、いかに暖かいかを教えてくれる。

ついに「Nintendo Switch」参入が目前に迫ってきたが、果たしてどうなる事か。

予期せぬ不具合の発生による緊急メンテも十分に考えられるが、願わくばスムーズなスタートを切って欲しいものだ。

クロスプラットフォームによる新規登録者をどの程度見込んでいるのかはわからないが、サービス開始から数年経過したようなゲームを新しく始める人がそこまでいるのかと言う疑問が残るが、どちらかと言うと現在プレイしている人の携帯用と言った位置付けの方がしっくりくるような気がする。

もう少しお手頃な価格ならば、購入を検討しなくもない所だがw最近の家庭用ゲーム機は高性能故か、子供のおもちゃでは済まない値段になっている気がする。

未だにハードオフに行くと、青箱を物色するようなエウレカさんには時代の進み過ぎたシロモノなのかも知れない。

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2018/02/18

トライアングラー

Pso20180213_180956_006深刻な過疎化が進むPSO2。

贔屓目に見ても、週末のGTに最前列ブロックまで容易に行けてしまうのはどうなのだろうか、と。

全体的な人の少なさと、固定で集まってやる人が相対的に増えたのか、それとももはや固定が出来るほど人が集まらないのか。

期間限定とは言え、常設でトップレア堀りが出来る、だがそれを喜ぶ人ももう少ない。それに我々が望むレア堀りと言うのは、こうではないのだ、と思う。

用意されたルーティンをただこなすだけ、ただただ面倒さだけしか感じないような、そうではないのだ。もっと自分達で試行錯誤出来るような、過去ことごとく想定外、と潰されてしまったような事の方が皆面白かったのだ。

自由度の高さが一番の売りのハズのオンラインゲームがオフラインゲームより自由度が低いように感じるのは滑稽でならないが、自由と平等と言うものは二律背反、そして平等と言うのは万人に対して全て同じではないと言うことを、運営側、プレイヤー側双方がもう少し歩み寄り、理解する姿勢を示さねば、その先には闇しか残っていないのではないか、と。

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«確率は収束するモノ