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2014年6月

2014/06/30

あなたの「初めて」覚えていますか?

どんな物事でもそうだが、「初めての事」と言うのは、期待や不安、喜びや悲しみ等さまざまな思いが交錯するモノではないかと思う。

今日は、ふとした事から「初めて拾った☆10の武器」の話になった。クエスト中のPTでのちょっとした雑談の一コマだったが、それはなかなかに興味深いものでもあった。

装備品のレアリティを示す☆の数と言うのは、そのものズバリ「ブランド力」でもある。たくさん付いていた方が見た目がゴージャスである。

実用的であるか、というのはこの際置いておいて、☆の数の多い武器や防具、それに付随する能力の数等は、ある種のステータスであり、それらに興味を示すアークスはたくさんいるのである。

エウレカさんが初めて拾った☆10武器は「ブロックベロウ」であった。今見てもなかなかにイカスガンスラッシュである。当時としてはかなり珍しい、天然の4スロな事もあってか、しばらくはそのまま使っていた気がする。

そもそも落ちているものを拾って持って帰って、それを自分の物にしたり、売って日銭を稼ぐのがアークスの主な収入源と言うのが嘆かわしい(爆)もう少しアークスの待遇を改善して貰いたいものである。

話が少し逸れてしまったが、この「初めての☆10武器」と言うのを、皆意外と覚えているものなのだ。やはり初めてと言うのは、なかなかに思い出深いモノなのである。

Pso20140629_193806_000 ちなみに今のエウレカさんの装備はざっとコレだけである。はっきり言って少ない。

ユニットは三箇所とも同じ能力なので割愛、全部揃ってないと嫌な性分なのだ。

打撃耐性が高い(だが黒ブル等には負ける)以外メリットがほとんどないフォビセットを愛用している。

ただ単にアイコンの見た目がカッコイイという、ただそれだけの理由だwスピリタⅢ、スティグマ、スピリタブーストまであってもPPが130ないのである。その代わりと言ってはなんだが、HPは無駄に多い。この状態でDFエルダーのボディプレスくらいなら、普通に耐えてしまえるのである。

また話が逸れているような感じだが、エウレカさんは「初めての」に思い入れはあっても、後生大事にしておくかというと、そうではない。いらないものはどんどん処分するし、新しい装備に更新したら、それまで使っていたモノは余程でない限り売って生活費の足しにするのである。後生大事にとっておけるほど、エウレカさんは生活に余裕がないのだ。

ただそんなエウレカさんにも、「初めての」をずっと大切にしているものがある。エウレカさんのフレであれば気付いていると思うが、エウレカさんはずっとこの髪型を続けているのである。

たまに気分で違う髪型にする事もあるが、基本はずっと同じなのである。

アークスになりたての頃のエウレカさんは、基本質素な暮らしで、大金には縁遠い暮らしをしていたのである。アークスにはプレミアム会員というモノがあり、そのプレミアム会員とやらになれば、混雑しているブロックに優先的に入れたり等、まさにディズ○ーランドのファストパス的なモノなのである。まあ当時はそこまで優遇されていなかったような気もするw

そんなお金持ち達を羨ましくも思いつつ、そこまで生活に不自由していなかったエウレカさんは貧乏ながらもそれなりに、楽しく慎ましい生活を送っていたのである。

だがそんなエウレカさんが、ある日衝撃的なモノを発見してしまう。たまたま通りかかったエステの中を覗くと、あのいつもロビーでガン飛ばしまくってる性格のひねたラヴェールさんと同じ髪型にしているアークスがいるではないか。

ずっとあの髪型に憧れていたエウレカさんには、逆立ちする程衝撃的なことで、思わずエステのガラスに顔をくっつけてしまう程覗き込んでしまったのである。

そんなエステ店員の冷ややかな視線を感じつつ、エウレカさんも是非あの髪型にして貰おう、と。ふむー、4万メセタくらいあればカットして貰えるかな?

エステのメニュー表を見たエウレカさんは、2回ほど目を擦りなおして見たが、何度見ても「70万メセタ」と書いてあるではないか。

エウレカさんの何日分の稼ぎになるのかと、軽い目眩を覚えつつ、すごすごとエステを後にする。とてもではないが、庶民にはカット一回に70万は大金過ぎたのである。

ロビーで憧れの髪型をしたアークスを見かけるたびに、羨望と溜息の毎日。やっぱり諦めきれないエウレカさんは、一生懸命お金を稼ぐ事にしたのだ。

ショップでの販売許可を持っていなかったエウレカさんは、クエストに行ってはひたすらアイテムを拾って帰ってはショップエリアのお店に売るのを繰り返す。毎日毎日、ひたすらそれを繰り返した。少しずつ貯まっていくメセタに、ジレンマと希望が交錯する毎日だったが、憧れの髪型になった自分を想像しながら、質素な生活を続けていた。

そんな生活が続き、ようやく目標額が貯まった。汗と努力の結晶の貯金箱を持って、ドキドキしながらエステに向かう。

少し場違いな感じがするお洒落なエステで、ぼさぼさ髪のエウレカさんは緊張しながら順番を待つ。ようやく訪れた順番、意を決して店員さんにお願いする。「あの写真と同じ髪型にしてください!」

・・

・・・

・・・・

「お疲れ様でした」

・・・そっと目を開ける、鏡に映った自分の姿に一瞬戸惑う。だがそこには紛れもなく、憧れの髪型になったエウレカさんがいたのだ。

軽い足取りでエステを後にする。帰り道、エウレカさんとすれ違った人はきっとおかしな奴に見えたに違いないw

あの時の感動を今も忘れぬまま、エウレカさんは同じ髪型にカットし続けて貰っている。今ではエステの店員さんもすっかり馴染みだ。

あなたも「初めての感動」覚えていますか?

たまにはお洒落もしてみたい!すすめ!エウレカさん。

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2014/06/29

アークス戦技大会のススメ

オラクルにも束の間の平穏が訪れ、段々と以前のような活気が戻りつつある。

日々鍛錬を怠らないアークス達だが、なかなかその腕前を披露する機会というのは少ないものである。

そこで、久しぶりに戦技大会の開催である。主催はもちろんエウレカさんw主催というか、思いついたらやらずにはいられない性格なのである。

Pso20140628_234611_004_2 早速暇を持て余してそうな(爆)腕自慢を集め、大会準備を進めていく。

アークスの戦技大会と言えば、六芒均衡の偉いのか馬鹿なのかよくわからない体育会系の人と、やたら火力を持て余してる小娘が進行の惑星ナベリウスで行われたモノがあるが、あれとは少し趣が違うモノである。

かの戦技大会は、実際のダーカー達の殲滅も兼ねた、言わば完全な実戦形式だが、今回は別の戦技大会の練習用に作られた、バーチャルな空間でのタイムを競うモノなのである。

ルールは少々特殊である。

・2人1組でペア。サイコロを振って決める
・クラスはペア決定後には変更不可
・使用できる武器は武器パレット1に登録したもののみ
・ガルミラ・ペインの使用は禁止
・テク職は武器パレットへ登録できるテクニックは1種類のみ
・サブパレットへ登録出来る種類はサイコロの出目で決定(1~3種類)
・別途、ムーンは1人1個使用可能(譲渡は不可)

多少わかりにくい部分もあるが、頭から煙が出るほどではない。いや、一人だけルールの書かれた紙を見ながら、固まってしまったピンクの髪のやつがいたような・・。

このルールはエウレカさん考案なのだが、レベル、職云々よりも、サイコロの出目でかなり戦況が変わる要素が多いので色々な人がいるチーム等でやるのにお勧めである。

Pso20140629_002932_002 下準備が大変なわりに、大会そのものは終わるのは早いのである。

まあそもそもクリアタイムを競うものなので、時間はかからないに越したことはない。

しかしながら、毎回妙な緊張感があって、実際のダーカー達と戦っているよりある意味気が抜けない。

この大会はブルジョワなスポンサーがついてくれているので、なんと賞金まで出るのである。普段貧乏なエウレカさんにとっては、まさに生活のかかった大会なのである。

そんな思いが伝わったのか、結果は見事優勝である。途中エウレカさんの凡ミスで、足をひっぱってしまったが、最後のリンガーハットが10秒もかからず沈んだのが大きい。

大会後の表彰式の様子をカメラで収めてみた。今回もスポンサーの黒Pの計らいで、なんだかんだで全員に賞金が贈られる事になった。いつもありがとうよしP、もはや黒Pなのか、よしPなのか、はたまた柿ピーなのかわからない状態である。

その後、黒Pの計らいで急遽別の大会が開催され、今回の戦技大会は幕を下ろした。

アークスシップに戻り、いつものように雑談をしていると、シップ全域に聞きなれた警報が鳴り響く。今度はバーチャルではなく、本物のダーカーが襲撃してきたようだ。丁度良い人数なので、皆で同じシップに乗り合わせ、採掘基地へ向かう。

そもそもこんな辺鄙で、ダーカーが度々襲撃してくるような場所に、リー達だけで働かせていること自体おかしいのである。誰が雇っているのかは知らないが、完全にブラッ○企業である。

Pso20140629_024109_005 戦技大会で皆体が温まっていたので、余裕の撃破である。なんとなく半分くらい寝ている感じの人もいたような気がするが、きっと気のせいだろう。

見晴らしの良い場所なので、久しぶりに集まった記念に、皆で記念撮影をした。

もう一人、ピンクの髪のやつがいたような気がするが。。。ああそうか、そいつがカメラを構えていたんだったw

なんにせよ皆お疲れ様である。また機会があればやりたいものである。

100人規模で戦技大会ができるまで、すすめ!エウレカさん。

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2014/06/27

おかえり、そしてただいま。

あまりにも突然の出来事に我を忘れそうになる。とても嬉しい誤算だ。

ようやく、ようやくオラクルの大地に降り立つことが出来たのだ。たった一週間程の出来事が、夢だったように思えるほど、それは突然の出来事だった。

久しぶりに入る自分の部屋に、なんだか少し恥ずかしさすら覚える。特に何が変わったわけではないが、ゆっくりと部屋中を歩き回る。

少し落ち着いて、深呼吸。

・・・・うん、帰って来た、帰って来たんだ・・・オラクルに。

辺りを散策するも、まだ人は少ない。フレがいないか検索してみるが、まだ誰も戻っては来ていないようだ。
皆で再会した時の笑顔が浮かぶ。今日は皆帰ってくるのだろうか?そんな事を考えながら、とりあえず倉庫からアレコレとガラクタを引っ張り出してみる。

ガラクタから適当な材料を持って、早速出掛ける事にする。ショップエリアの懐かしい匂い、いつもは大勢の人で賑わうロビーも、今はまだ静かである。

Pso20140627_192119_001 いたいた、相変わらず人を小馬鹿にした態度だが、それすら今日は嬉しく思える。

久しぶりに顔を出したにもかかわらず、奴の態度はいつものそれと特に変わったようには見えなかった。

ただ相当暇を持て余していたのか、エウレカさんの武器を預かったその顔はなんとなく嬉しそうだった。

久しぶりの仕事で気合が入っているのか、なかなかの出来である・・・・途中まではw

これもいつもの事、それすら今日はなんだか懐かしく思えて、思わずこちらまで笑ってしまいそうになる。

あれこれ試行したが、どうしてもあと一つ材料が足りないらしい。どうしたものかと思案したが、結局博打に出ることにしてみたのである。

Pso20140627_224642_004素晴らしく運がいいな、君は

いつもは腹の立つことが多い髭も、この時だけは神様のように思える。

出来上がった武器を渡してもらい、ホクホクである。

だが財布の中身を見て、一気に現実に戻されるのである。ココロはホクホクでも、懐はスカスカである。

またしばらくは貧乏生活が続くなぁ、と嘆く間もなく、アークスシップ全域に警報が鳴り響く

せっかくオラクルに戻ってきたばかりだと言うのに・・・・もしかしたら、ダーカーもアークスが戻ってくるのを心待ちにしていたのかも知れない。

Pso20140627_200131_002 ・・・そんな妄想をしながら、手早く準備を済ませ、出撃態勢に入る。

アークス達がどれくらいオラクルに戻ってきたのかはわからないが、今日は皆なんだか気合が入っているように見える。ダーカーが襲来して来ていると言うのに、皆少し笑っているように見えるのは気のせいだろうかw

新調したばかりの武器を携え、キャンプシップに降り立つ。

さあ行こう、また新しい冒険が始まる。

全てはココ、オラクルから始まる。この戦いが終わったら、きっと皆待っているハズ。いや、先回りして皆を驚かせてやろうwそんなことを考えながら、遠くに見えるダーカーの影をジッと見つめる。

さあ、かかってこい!今日のエウレカさんは一味違う

無限の冒険がまたココから始まる!すすめ!エウレカさん。

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2014/06/26

エウレカさんは友達が少ない

日付が変わったので、という理由だけで更新したりするエウレカさん。そこまで暇ではないが、書き出すと止まらない人なのである。おまけにまたもタイトルがパクリである。はがないである。

PSO2サービス停止中と言う事で、今まで意識していなかった人もあらためてPSO2と言うモノを感じている方も多いのではなかろうかと思う。

たとえ電子の世界であろうとも、そこにオラクルは存在し皆そこで生活しているのだ。それは年齢、性別、その他全て諸々を超え、等しく同じ存在であるとも思える。

しかしながら、オラクルの中でも外でも、基本は同じである。確かにこちらの世界には、フォトンもなければ火を吹く竜もいない。髭くらいなら探せばいるかも知れないがw

そうなってくると、やはり避けては通れないのが人間関係と言うものである。エウレカさんはどちらの世界でもはっきりモノを言うタイプである。

無論、アークスになりたての頃は全く勝手がわからず、小さくなっていたのは否めない。野良PT等は細かいルール等も多く、マルチエリアではパイプを出す場所一つすら決められていたような、そんな時代である。

そんな小難しい事に慣れないエウレカさんは当然のようにボッチである。毎日一人で冒険。
マルチでたまに見知らぬ人にすれ違うくらいが唯一の人との接点くらいだったように思う。

Td01 それでも毎日楽しかった。初めて見る世界にただただ感動し、その世界を堪能していた。

前回の日記でも少し触れたが、武器やユニットの強化を覚えてからは、ソロでの冒険もさして苦行ではなくなった。むしろ強くなったことで、益々世界を堪能できたのである。

そんなエウレカさんに、初めて出来たフレンドの話をしようと思う。

この出会いがなければ、もしかしたら未だにソロ専門でやっていたかも知れない、と思える程エウレカさんの世界観を変えた出来事だったのである。

その日、いつものようにエウレカさんは凍土に繰り出していた。この頃はある程度装備も整って、それなりに実力もついてきたと自負し、特に用もないのにフィールドをウロウロしている事が多かった気がする。誰も見ているわけでもないのに自意識過剰である。

フィールドに降りる前に、カウンターでなんとなく他のPTを検索してみた。エウレカさん以外に3人組のPTが先に降りたようだ。どうやら目的はスノウ夫婦討伐周回らしい。

オーダーか何かかなと思いつつ、さして興味のないエウレカさんはそのままカウンターで手続きを済ませる。フィールドに降り立つと、見事に雪化粧された山々が出迎えてくれる。

念のためフィールドにいる人数を確認する。モニターには4/12の表示、つまり先程の3人組と一緒のエリアに降りたことになる。まあ特に混んでいるわけでもなかったので、至極当然と言えば当然である。

特に目的がないとは言え、最終的な目標はスノウ夫婦である。段々と力をつけてきたエウレカさんにとって、スノウ夫婦は当時最高の好敵手だったのは間違いない。

雪山の向こう側から、喧騒がこだまする。どうやら先程の3人は戦闘中のようである。エウレカさんも負けじと、次々と現れるエネミーを撃破し、次のエリアを目指す。

普段は抜群に方向音痴のエウレカさんだが、この日はなぜかスムーズに出口を発見出来た。先に降りたハズの3人組はどうやら脇道に入ったらしく、近くにはいるようだがまだ出口まで辿りついてはいないようだった。

じゃあ一足お先に行かせて貰いますか、と一歩踏み出したその時。目の前の空間が歪み、そこから不気味な闇が生まれた。

「ファンジ!?」

気付いた時には時すでに遅し、あっと言う間に目の前が闇に包まれる。

・・・・

・・・・・・・

徐々に視界が開ける、それまでに見たことのない景色。どうやらまだ近くに敵はいないようなので、急いでレーダーマップを起動する。

ふむ、どうやらかなり入り口に近い場所まで飛ばされたようだ。と、辺りの地面からダーカーが沸き始める。これは早めにケリをつけないと面倒そうだ。

襲い掛かってくるダーカー達を必死に交わしながら、ファンジの破壊を試みる。無駄に硬いところに嫌気がさしてきたところで、不意に辺りが騒がしくなってきた事に気付く。

遠くから雪煙が舞い上がるのが見える。それが段々と大きく、近づいてくる。激しい金属音と共に、人影が見える。それが先程の3人組だと気付くのに、さして時間はかからなかった。

だがしかし、エウレカさんは軽いパニックに陥っていた。彼らはつい先程まで次のエリアまであと少しの所にいたハズだ。おまけにボス討伐周回の最中だ。それがなぜ、こんな入り口の近くまで戻ってきているのか?

エネミーに何かされた訳でもないのに、パニック状態のエウレカさんを余所に、3人は辺りのエネミーを次々と薙ぎ倒し、エウレカさんが捕らえられているファンジを破壊しようと攻撃の手を緩めない。我に返ったエウレカさんも加わり、しばらくするとファンジは跡形もなく崩れ落ちた。

初めての事に、どう対応していいかわからず固まってしまっているエウレカさんを特に気にすることもなく、3人組は何事もなかったかのように出口へ向かって走っていってしまった。

一人取り残されたエウレカさんは雪の降り積もった地面に寝転び、火照った体を冷やしながら考える。

とどのつまり、彼らはボス周回中で、出口付近まで来ていたにもかかわらず、ファンジに捕まったエウレカさんの為に、わざわざ揃いも揃って戻ってきて脱出を手伝ってくれたわけだ。それまでずっと一人で冒険していたエウレカさんには、本当に衝撃的な出来事だったのだ。

結局お礼も言えぬまま、彼らは去っていってしまった。ポケットからレーダーマップを取り出してみるが、予想通りの「1/12」もうこのフィールドにはいないようだ。

しばらく思案した後、一度ロビーに戻ることにした。まだ少し頭に残った雪を払いながら、クエストカウンターから先程のPTを検索してみる・・・・いた!どうやら次の周回に入ったようだ。

募集要項は特に明記されていない、このPTに加わっても特に問題はなさそうだ。しかしそれは、一度も野良PTに入ったことのないエウレカさんにはかなりの試練である。スノウ夫婦を倒すより何倍もの試練である。

だがしかし、初めて自分を助けてくれたこの人たちにどうしてもお礼が言いたい。少しでもいいから何か話をしてみたい、と。

Lvp なかなかその一歩を踏み出せず、一人でうんうん唸っているエウレカさんを、カウンターごしにレベッカとか言う係員が冷ややかな目で見ている。

しかしこちらにとっては清水の舞台から飛び降りるかのごとく、なのだ。

意を決して、PT参加を申し込む。先にフィールドに降りている3人に、PT参加のアナウンスが入る。

はじめまして、よろしくお願いします

最近は、普段活動しているブロックが違うせいもあって疎遠になりつつあるが、これがエウレカさんの初めてのフレとの出会いである。

今でこそ一人称が「エウレカさん」と高慢なエウレカさんにも、こんな初々しい時代があったのだ。我ながら淡い思い出である。

友達100人出来るまで、すすめ!エウレカさん。

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2014/06/25

6月19日、あの日の出来事。

オラクルにいない時間と言うのは、実に長く感じるものである。大抵夕方からオラクルに足を運べるエウレカさんには特に長く感じるように思う。

別に他にする事がないわけではないのだが、なんとなくぽっかり空いたココロの隙間と言うか、あまり他の事をする気が起こらないのである。

そんな訳で、ひたすら更新、更新である。早めに更新しておかないと、訳のわからないタイトルの日記にコメントがついてしまう(爆)

先程更新した後に、フレの方々のブログをリンクさせて戴いた。無論有無を言わさず勝手にしたのは言うまでもない。文字だけのリンクだと寂しいので、各ブログのTOP画像を(勝手に)拝借したので、NGな方はコメ欄よりご連絡をw

そういえば、オラクルにDFより恐ろしいDDoS攻撃の脅威が広がったあの日、エウレカさんは30分程はオラクルにいたのだ。

いつものように自室で日課であるオーダーの入っているクラフトを手早く終わらせ、「今日もわふーいが聞けなかったなぁ」と思いながら先日交換したばかりのバイオドゴルトを少しだけ弄るかと材料を抱えて馴染みのアイテムラボへ向かう。

エウレカさんは基本髭に依頼するので、奇数ブロックにいることが多いが、01、07、11に行くことが多い。なんとなく縁起がイイ気がするからだw

あの日は髭もいつになく調子が良かったのか、5スロまで一度もミスすることなく成功した。端から見ていると手馴れたように見えるが、さりげなく戻ってきたブツを見ると酷い有様な事の方が多いわけで、今日はどうしたものかとつい疑ってしまう。

しかしながら、失敗したら失敗したで悪びれた様子もない所に清々しさすら覚えるw

5まで空いた時点で考える、長く使う予定の武器なので思い切って6スロにしようか、と。だが年に何度かあるサービス期間でもない限り、現実的に考えて難しい。そもそもエウレカさんはそんなにお金持ちではないのだ。うん、やはりとりあえず5スロで作っておこう。

と、ここまで3秒くらい、奴がソールを落とすのにそこから10秒もかからなかったのである。
自分で失敗しておいて、素晴らしく運がない等と人の事を馬鹿にする髭に殺意を覚えながら、仕方ないのでもう一度同じ依頼をする。

一回当たりの費用がそこそこ高いので馬鹿にならない。5回くらい依頼すると、ちょっと流行の服が買えてしまうくらいなのである。

ファッションにあまり拘らないエウレカさんは、基本一着しか服を持っていない。もちろん毎日洗濯はしている。え、洗濯中は何を着ているのかって?フォトンの力で全て解決なのである。

とかなんとかやってるうちに、髭の顔が曇る。渋る髭から無理やり取り上げた武器を見ると、見事に2スロまで落ちているではないか。と、ここで突然の回線切れにより、オラクルより強制退去させられ、今に至るのである。

たった30分程の出来事が、今では懐かしくすら思える。とりあえず次に見かけたら殴っておこうw

貧乏生活にもDDos攻撃にも負けるな!すすめ!エウレカさん。


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松村ラーメン海老つくし

まだしばらくは、オラクルに降り立つ事が出来なさそうで、いつも夕方になると「今日はもしかしら行けるかも知れない」と、淡い期待に妄想を膨らませながらガッカリする毎日が続く。

もうしばらくと自分に言い聞かせて、チマチマとブログ更新でもして待つことにする。

さて、今日の話題は、オラクルにおける略称の話。

オラクルにはやたら覚えにくかったり、無駄に長い名前のアイテムやエネミーが色々あったりするが、それらを略称で呼ぶことも多い。

ブラオやらヴォル
然り、誰が聞いてもわかるようなモノから、何の略かわからないモノもあって、その辺の略し方も人それぞれ個性が出ていて、聞いていて面白いものである。

と、言うわけでエウレカさんは普段どんな略称を使っているのかちょっと思い出してみる。
イチイチ全部あげていくとキリがないので、エウレカさんが一番気に入っている略称を紹介する。

「海老」

言わずもがな、キャタドラン、キャタドランサ、カタドラールのことである。エウレカさんには衣のついた海老にしか見えないのである。

Photo 青いのはちょっと食欲をソソラレナイが、尻尾の辺りが特にイイ感じである。

ちなみにどの種類が出てきても、全部「海老」と呼んでいる。

PTメンバーにも意外と通じないことも多く、見に来て初めて意味が通じることもしばしば(爆)

他には「つくし」「松村」「ラーメン」くらいだろうか。それぞれどのボスのことなのかは、各々の想像におまかせするw

そういえば、ボスと言えばアークスとしての経験がまだまだ浅かった頃は、ヴォルやスノウ夫婦になかなか勝てなくて、しかも今と違ってシャイだった(爆)エウレカさんは、フレもいなければ野良PTとか恐ろしくて声すらかけれなかったので、ひたすらソロで闘った覚えしかない。

もちろんアークスとしての知識や技術がお粗末過ぎて、なかなか勝てるような相手ではなく、特に奴等の攻撃は痛い。ヴォルなんか正面に立った時点で半分死んだようなものである。もちろん颯爽と避けるような動きもできるわけもなく、何度ドリフヘアーにされたことか(ドリフヘアーがわかる時点で年齢がわかるw)

普通ならそこで修行である、山篭りである。だがエウレカさんはそんな面倒なことはしない主義なので、もっと単純な答えを考える。

「攻撃を食らっても耐えれるように、装備を強化すればいい」

考え方が既に脳筋そのものである(爆)下手な小細工をせずに、真っ向から肉弾戦で勝負しようと言うのである。

そこからアイテムラボのあの忌々しい髭との付き合いが始まる。通いつめた甲斐があるのか、今ではすっかり常連だ。たまには常連割引きくらいして欲しいものである。

いつもは大抵忌々しい奴の声が、今では少し愛おしくもある。

素晴らしく運がないな、君は

頭の中で再生されただけで腹の立つ台詞である。やはり前言撤回である。

完封レシピで奴を唸らせるまで、すすめ!エウレカさん。




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2014/06/24

儚いほど人は輝くものである

記念すべき1回目の日記を書いた直後だと言うのに、既に2回目の日記を書き始める。

この時点で既に日記ではない気もするが、細かいことは気にしないのがエウレカさん。

そもそもサービス停止中なので、新しい話のネタなぞあるハズもなく、普段SSを撮る様な習慣はないので、まったくもってネタ不足である。

じゃあ無理に更新しなくても良いと思うかも知れないが、始めたばかりのブログと言うものは寂しいモノである。開店したばかりのお店に意気揚々とでかけたら、まだ準備中で商品もロクにないような状態である。これではせっかく来てくれた人もガッカリするに違いない。

出来る事ならば、PSO2が再開した時点である程度の形にしておきたいと思っているのが本音である。TOP画像とブログのバナーにはSSを使用したいので、しばらくは未完成のままだが、その他の事に関してはどんどん詰め込んで行きたいのである。

Pso20140608_201817_000 なにかないものかと、滅多に撮らないSSを漁ってみたら、こんなモノが出てきた。

ボス撃破時の大箱の出現位置に丁度被っていたのか、見事に埋まってしまった時のSSがあった。

こうやってマジマジと見ていると、何でボスからこんなモノが出てくるのかと言う疑問すら出てくる。

まだ宝箱とかが出てきた方が自然な気もするが、かと言ってあまりグロテスクなモノが出てこられても困る(爆)

このままでは窒息しかねない状態だが、中から破壊することが出来て一安心。中身はお察しのメセタリングだが、貴重な収入である。しかしながら、自分の何倍もの大きさのエネミーを苦労して倒して、やっとドリンクが一杯飲めるか、である。ご一緒にポテトを勧められてもとてもそんな余裕はない。こんな所でも格差社会の波が容赦なく襲い掛かる。

後ろに写っているのはフレの一人。エウレカさんの交友関係も追々紹介していくことにするが、オラクルに行かなければ本人と連絡が取れないので、ブログに載せても良いかと言う許可が取れない状態である。しかしまあ、こやつならどうでも良い気もするw

一応名前は伏せるが、オルゴー(仮)と言うことにしておこう、(仮)とはなんと便利なものだとつくづく感心する。

ちょっと気を抜くと、すぐ裸になろうとしたり、人のパンツを覗こうとする変態紳士である。知り合った頃は些細な事までイチイチメモしたりする真面目な好青年だったような記憶もあるが、どこで道を間違えたのか。人生とはやはり一筋縄で行かないものであると痛感させられる。

エウレカさんの交友関係には、個性豊かな人がいっぱいいるので、また機会があるごとに紹介できれば、と思っている。正直エウレカさんが一番影が薄いのではないかと思う程だw

だがそんな弱気ではアイドルにはなれない。すすめ!エウレカさん。

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はじめまして、オラクル。

6月24日現在、PSO2は第三者からのDDoS攻撃により、サービスを一時停止している。

そんな最中に、敢えてブログを開設することにした奇特なブログ管理人、エウレカさん。第一回目だと言うのに、既にタイトルがパクリである。

Ship2にて活動中のアークス。一人称は「エウレカさん」かなり高慢である。オラクルでは自称アイドルを名乗っているが、中身は結構なおっさんであることも先に触れなければならない(爆)ブログの文面からも、痛いおっさんであることが十分に伝わってくるのではないか、と。

だがそんな事を気にしていてはオラクルのアイドルにはなれないので、中身のことは忘れることにする。

冒頭にも触れたように、現在オラクルには降り立つことが出来ないと言う、なんとも物足りない毎日を送っているエウレカさん。いつも当たり前のようにいた世界がエウレカさんにとって、思いのほか大切なものであったことにあらためて気付く良いキッカケになったかも知れない。

そんなエウレカさんの、オラクルでの毎日を日記に綴ってみようと思う。とりたてて強くもなければ、今や絶滅の危機に瀕しているHuFiのエウレカさんに攻略情報等を求めてはいけない(爆)

三度の飯よりアイテムラボの髭と小娘に仕事を依頼するのが大好きなエウレカさん。おかげで財布の中身はいつも増減が激しい。お金の無いときはプレミアムドリンクも飲めないなんてことはザラだwその甲斐あってか、特殊能力付けに関してはそれなりに話のネタくらいにはなるか、と。

Pso20140611_210716_000_4 特殊能力付けに関しては、こと豪腕であると自他共に認めるところである。

ただし強化に関してはその反動なのか、おおよそありえないくらい成功しない(爆)

☆7の武器ですら、強化リスク軽減を使った方が良いのではないかというレベルだ。

ちなみに画像の合成が成功する確率は約4.1%と、まず成功しないような数字だが、そもそもそれ以前にEXチャレンジする前の段階で失敗しているのだから、本当の所は豪腕なのかは謎である。

早くオラクルに戻って、先日交換したばかりのバイオドゴルトをあれこれ弄りたいものだ。きっと髭も小娘も退屈しているに違いない。かといってなけなしの金を毟りとられるのは勘弁して頂きたいものだ。

今日は公式サイトが復旧して、少しは希望が見えてきた感じもしないでもない。このブログが続けていける事を願って、今のうちにアレコレしておくとしよう。ブログのアチコチに未完成の部分があるのは、PSO2再開後に徐々に完成していく予定。

次にオラクルに降り立ったら、嬉しくてしばらく戻って来れそうにないのは間違いないw

まだまだ冒険は続くハズ!すすめ!エウレカさん。

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