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2015年6月

2015/06/14

フォードランの角の話

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なんとなく撮ったSSがちょっとカッコ良かったので、「はじぷそ」風な感じにパクッて見たりした(爆)

オラクルに毎日足を運ぶも、意外と何もしない日も多いエウレカさん。最近ホントスローライフである。

Pso20150614_055635_000 ドゥドゥの仕事ぶりに殺意を覚えながら、新しい任務である「混沌まねく未知なる影」とか言う、賊のようにダーカーの住処を荒らすクエストに出掛ける(爆)

フィールドを他の見知らぬアークス達と駆け抜けながら、ふと昔の事を思い出した。

エウレカさんが初めて本格的にソロでクエストに出掛け始めたのは、火山洞窟が大人気だったあの頃である。今では寂れた観光地でもこうはならないだろうと言う位人が寄り付かない場所になってしまっているが、当時最高峰のレアである、大剣「アーディロウ」を求めて、皆夢と希望を膨らませ、血眼になりながら散策したものである。

当時まだまだ駆け出しのエウレカさん。見知らぬアークスと行動を共にするのは緊張しきりであった。当時はキャンプシップに戻るためのテレパイプの置き場所も決まっていたりして、意味がわかっていないエウレカさんは、人の出したパイプ(見えない)を一生懸命探したりしていたものであるw

Pso20150614_002257_000 90%一個はピンポイントで狙われるのに、こう言う時はなぜか落ちない不思議(爆)

大剣「アーディロウ」

当時最高の攻撃力を誇り、その見た目も相まって、所持しているものは羨望や嫉妬の眼差しを一身に浴びる存在であった。

余談だが、この頃以降、今現在に至るまで、ハンターがその栄光を取り戻したことはただの一度もない(核爆)

そんな夢のアイテムを落とす可能性があるのが、あのヒョコヒョコ不思議な歩き方をする二本角の竜族、フォードラン。一本角であるノーディラン等は空気に等しく、フォードランが入れば、皆追いはぎのように襲い掛かったものであるw

角を壊せば落とす可能性が上がるとかなんとか、実しやかに伝聞されていたので、角を折らずに倒したりしたら、場の雰囲気が悪くなったりもしたのは、今となっては懐かしい思い出だ。無論角を壊してもアーディロウは出ない(核爆)フォードランもイイ迷惑である。

Pso20150614_081005_003 昨日行った防衛戦で、ついに手に入れた☆12ブーツ「ブーツオブセラフィ」特に使うわけでもないので、エルダーソールで安上がりに仕上げた(爆)

属性50に出来るだけの材料はあるのだが、なんだか勿体無いのでしばらく様子を見る事にする。

それでもあの頃はアークス同士の交流も多かったように思う。

フィールドに降り立つと、まず挨拶が響き渡る。

「よろしくお願いします」「よろしくー」と皆がそれに応える、当時は配給のレーダーマップも高性能ではなく、他のアークスの場所がわからないので、先に降りていた集団の誰かしらが後から来た人に現在地の座標を教えたものだ。

毎日同じように同じ場所を周回していると、顔見知りとかも出来たりしたものだ。アークスの戦闘能力もそこまで高いものではなかったので、数人がかりでフォードランに飛び掛る。移動の合間に雑談をしながら、今日は誰かに出るかと話に花が咲いたものだ。

見知らぬ誰かがレベルアップしても、そこにいた全員が「おめでとう」と声を掛け合った。まだ場の雰囲気に慣れてないエウレカさんは、とっても気恥ずかしかった思い出だw

あの頃のような雰囲気は、もう二度と戻ってこないかもしれない。でも新しい世界はきっとある、と信じてみるのがこの世界を最大限有意義に過ごす秘訣なのではないか、と思うエウレカさんであった。

Pso20150614_091007_004 エウレカさんが防衛や、マガツ討伐に行くと、こういう状況によく陥るのはなぜなのだろうかw

そもそも逆ゼノのエウレカさんは、レンジャーに向いていない(超爆)

ウィークバレットは、倍は欲しいくらいであるw

結局この日も、右へ左へ走り回った甲斐があったのか、無事任務を達成できた。そんなエウレカさんに、高性能なライフルが手に入る日は来るのだろうかw

そろそろちょっとイイライフルが欲しいぞ!すすめ!エウレカさん。

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