PSO2 雑記

2017/07/13

オモヒデノカタチ

Pso20170710_194149_004 梅雨時の筈なのに、真夏のような天気が続く。時折降る雨は、それまで溜まっていた全てを吐き出しているように見える。

いよいよEP5が目前に迫り、段々と情報も出てくるようになったが、イマイチ盛り上がりに欠けていると思っているのはエウレカさんだけではない筈。

無限の可能性があるように見えるのに、時が経つほどに息苦しく感じてしまう今の状況に、さすがのエウレカさんも不満を通り越して、諦めすら覚える程だ。

幸いにもエウレカさんの廻りには、まだそれなりに情熱のあるアークス達がいるので、モチベーションを保っていられるが、昔のような情熱が戻って来る事が再びあるのだろうか。

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2017/06/17

Caustic talk

Pso20170611_174812_006_2 梅雨入りしたと言うのに、こちらでは雨の降る気配もなく、非常に過ごし易い天気が続いている。

来週辺りからは雨模様になるようだが、極端に降るのは勘弁して頂きたいものだ。

徐々に明らかになってきたEP5の内容だが、ココに来て新職の登場と、それに伴う既存職の大幅な調整が入るようだが、エウレカさん個人の感想としては、もう少し尖った部分は残しつつ、マイルドな調整でよかったのではないか、と。

何でもかんでも平均を取ったような、横並びの調整に思う。自分の子供が一位を取れないと可哀想だとゴネる親の言うことを真に受けて、全員で手を繋いで同時にゴールする幼稚園の徒競走のようだ。

聊か辛辣な言い方ではあると思うが、さまざまな事情が交錯するリアルと違い、ココでは自分の意思で何事も選択できるのだ。それを不公平と言うならば、ただの我侭と言うモノではないのではないか、と。

十人十色、EP5は果たしてどうなって行くのだろうか。

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2017/06/11

エウレカさん、普通の生活を考える。

Pso20170611_182710_017 気温の変化が激しいこの季節、体調管理が難しい今日この頃である。

今日は天気も良かったので、お昼は歩いてコンビニまで買い物に。

日差しは強いものの、風が適度に心地よく、こういう天気なら毎日散歩しても悪くないなぁ、とか。

暑いのが苦手なエウレカさんは、夏が近づいているのは手放しで喜べないが(爆)それでもジメジメした梅雨は早く終わって欲しいものだ。

こうしていると、一年があっと言う間に過ぎてしまうように思う。色々と思う所のあるエウレカさんだが、本当になんとかしないとなぁ、と。

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2017/05/20

A little change

Pso20170519_174735_001 いつもブログの冒頭にある画像。

特に取り留めのないSSに、およそ関係のない一言が入っている。

いつも入れている一言は、意味不明の方が大半であろうが、TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」そして続編の「エウレカセブンAO」からの引用である。

取り留めのないSSではあるが、わざわざ専用に撮りに行っているのである。どの場所でどんな構図にするのか考えるのも、なかなかに楽しいものである。

そういえば、まだ一度も撮影していないフィールドもあるなぁ、とw

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2017/05/14

エウレカさん、十年前を振り返る。

Pso20170514_121543_002 G.Wも終わり、時折鼻をつく夏草の匂いが、徐々に夏の到来を感じさせる。もうすぐやってくるあのジメジメした季節を過ぎると、もう夏はすぐそこなんだなぁ、と。

10年を目標にしたこのPSO2も、もう折り返しの5年が経とうとしている(正式サービス開始より)

いつまでも無限に続くと思っているこの世界も、いつかは終わりが来てしまうのだ。そんな事を時折考えると、憂鬱な気分になってしまう。

エウレカさんにとって、初めてのオンラインゲームであるこのPSO2の最期を迎えたとき、エウレカさんは何をしているのだろう、と。

十年一昔、とはよく言ったもので、十年前のエウレカさんには、こんな日々が来ることなど思いもしなかった。気になったので十年前のブログ を見てみたが、ちょうど別の趣味にハマり始めた所で、それは一応ながらも、まだ継続中であったw

最近は、またフレンドの輪が広がっている感じで、毎日それなりに賑やかで楽しい日々が続いている。願わくば、この時間がずっと続いてほしいものだ。

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2017/04/18

ずっとこの日を待っていた

Pso20170417_194400_005緊急警報発令!地球の衛星・月にてエーテルの異常励起を検知。現在、作戦準備中です。

やれやれ、また月面にエーテルとやらが異常発生しているらしい。

ココ最近やたら頻発するせいか、緊急事態の割には、他のアークス達もさして動揺はないように見える。

無論それはエウレカさんも同じで、特に慌てることもなく、淡々と出撃の準備を進める。

今日は同シップ内に、パーティーを組んで出撃出来そうな人はいないようだ。時間が時間だけに、まだ戻って来ていない者も多いのだろう。まあ特別困難と言うほどの任務ではないので、単独で出撃しても問題はない。

見慣れたキャンプシップに降り立つ。装備品の確認をしながら、念の為登録済みアークスの一覧が見れる端末も起動しておく。もしかしたら誰かしら出撃までに合流できるかも知れないからだ。

そろそろ出撃時間、シップに戻ってきたアークスと合流できるギリギリの時間くらいだ。と、端末からアラートが響く。

「どれどれ、誰が戻って・・・・・?・・・!?」思わず端末を二度見するエウレカさん。それもそのはず、端末にはもう表示される事がないであろうアークスの名前が表示されているからだ。

一瞬機械の故障かも、と疑ったがそんな事はまずないだろう。落ち着いてオペレーターのシエラに確認をしてみる。

「・・・ああ、その方でしたら、先程コールドスリープから目覚められた所です。現在メディカルチェック中ですね。」淡々と答えるシエラ。

「どういうことだ?彼女はコールドスリープしていたのか?いつから?そもそもそんな報告は入ってないぞ!?」

突然の事に動揺を隠し切れないエウレカさん、捲し立てるようにシエラに問いかける。

聞かれませんでしたので

・・・・段々とこのオペレーターも、あの上層部の陰険メガネに似てきたような気がしないでもない。

どういった経緯があったのかはわからないが、ただ一つ確かな事は、そこに彼女が存在する、と言うことだ。それだけは紛れもない事実なのだ。

居ても立っても居られないが、もう出撃直前だ。逸る心を抑えて取り急ぎ出撃する。こうなればサッサと任務完了して、アークスシップにいち早く戻るしかない。

他のアークス達も手馴れたもので、幸いにも任務は手早く完了。大慌てでキャンプシップに飛び乗り、アークスシップを目指すエウレカさん。

アークスシップに戻るまでの間、シエラから送られてきた情報に目を通す。

彼女は、エウレカさん達がコールドスリープに入るずっと前から、とある事件がきっかけで強制的にコールドスリープ状態になった事、その後違うシップに保管されていた彼女の目覚めが近くなったので、エウレカさん達のいるシップに事前に運ばれて来ていた事。

色々気になるところもあるが、上層部に問い合わせるだけ無駄と言うものだ。

キャンプシップがアークスシップに到着するや、ロビーに向かって猛ダッシュするエウレカさん。息を荒げながら彼女のいるブロックを検索する。

メディカルチェックは終わったようで、ロビーに戻ってきているようだ。人ごみを掻き分けながら、未だ夢か現実なのか、軽いパニックと興奮状態で転送装置へ向かう。

ようやく辿り着いたロビーは、先程のロビーと違い人も疎らで、静寂に包まれていた。
辺りを見回すも、それらしい人影はなかったので、端末からパーティー招待の通知を送る。

・・・すぐにパーティー参加のアナウンスが入る。と、同時に端末にパーティーメンバーの座標が表示される。息を切らしながら駆け抜けたロビーの先に、彼女は静かに立っていた

「・・・久しぶり」

「あああぅううああああああああああ!?!?」

本当に嬉しい時と言うものは、まともに会話すら出来ないものだ。何と言っていいのかわからない、言葉が出てこないのだ。

あの頃と同じ、銀髪のショートカットの彼女は、少しはにかんで照れくさそうだった。

「・・・・・ぉかえりぃ・・・」

涙を堪えながらのエウレカさんの、精一杯の言葉

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2017/04/02

Short rest

Pso20170122_173827_031報酬期間も終わり、レベルキャップ解放に伴い、それなりにクエストに活気があるように思える今日この頃。

最初こそ頑張って急いでレベル上げをしてみたりするのだが、飽き性のエウレカさん。ブレイバーとハンターが80になった時点で少し気分的に落ち着いてしまったり。

常に最新の情報を、とか最新の装備に、とかそういう気持ちが少し落ち着いてきたように思う。

良い意味で、少しPSO2と距離を取れるようになったのではないか、と。

とは言え、基本毎日ログインしているエウレカさん。何をしなくても足を運ばないと落ち着かないのだw

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2017/02/26

長き闘いの果てに

Pso20170122_173318_002 ようやく雪の心配もなくなってきたが、まだまだ寒い日が続く。

こう寒いと出かけるのも億劫になるので、家でのんびるするゲームと言うものと非常に相性がいい

だがレベルキャップ解放目前のこの時期に、暗雲立ち込める感じがしないでもないというか。。

まあとどのつまり、PSO2に対する方向性や考え方、それに対する自身のスタイルが顕著に浮き彫りになってきたと言う事であろうか。

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2016/11/19

はがない

Pso20160921_172120_004 なんと言うか、経験がある方も多いのではないかと思うが、とにかく何をやってもダメ、と言う事はないだろうか。

やる事なす事全部裏目にでてしまって、どうやっても上手くいかない。どれだけ緻密に計算しようが、事前に準備をしようが、思っているような結果に全くならない。

あっちをすればこっちが、まるでモグラ叩きのような状態。どこをどうやっても収まりがつかない感じ。

今のPSO2はまさにその状態ではないか、と。ユーザーの声に耳を傾けるのは運営の仕事の一つでもあるとは思うが、全部が全部出来るわけがないのだ。変にバランスを取ろうとするから逆にバランスが崩れる、無理に八方美人になる必要等ないのだ。

ついに発表された☆14武器だが、ドロップ限定でドロップ率は初期のサイコウォンド並と聞く。
H時代にシークレットで実装されたサイコウォンドは、まさに幻だった。事前に発表があったとは言え、エウレカさん的には嬉しい発表であった。無論エウレカさんが手に入れれるとは微塵も思っていない。が、叶わぬ夢があった方が毎日が楽しいのではないか、と。

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2016/10/26

It isn't equal

Pso20160921_171634_002 ついにと言うか、予定はあったものの突然事前告知無しで実装された「エキスパートブロック

入場条件に賛否両論あるようだが、既に現状では通常のXHブロックより、エキスパートブロックの方が圧倒的に埋まっている現状を見るに、かなりの割合で入場条件を満たした人がいると言う事になる。

実際エキスパートブロックでも、本当にその装備でクリアしてきたのかと思えるような人も偶に見かけるが。問題の本質はそこではない。

どんな装備、クラス構成であれ、クリアして来たと言うことは「何かしら」クリアする為の対策を講じたという事。その「対策を講じた」と言うことが今回のエキスパートブロック実装における、最大の恩恵ではなかったのか、と。

単純に火力が足りない→火力を上げる、だけが正解ではない所に、ゲームの面白さと言うものがあるのではないか、と。

例として、火力が足りない場合の弊害として、長期戦になるのは間違いない、ではそれを勝ち抜く為にどうするのか?

①火力を上げる②耐久力を上げる③極力被弾しないようにする

他にも手段はあるだろうが、とりあえずこの三つは間違いないであろう。①②は装備やスキル構成の変更等が必要とされる為、それなりのメセタ等が必要である。③は本人の腕前の問題なので練習次第である。

例えカタコンの無敵時間を利用してクリアしたとしても、その無敵時間を有効利用する、という情報を人に聞くなり、自分で調べたなりして、そしてそれを実践したという事が本質というか。仮に面倒だからとスケド連打したとしても、それも選択肢の一つなのだ、課金要素のあるオンラインゲームである以上、「お金をかける」と言うのも立派な戦法の一つなのだ。

まあこういった事を、アレコレ議論するつもりはない。人間社会とは、決して平等ではないからこそ成り立つ世界だからだ。

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