PSO2 雑記

2017/10/09

誰が為に鐘は鳴る

Pso20170912_174446_015_4 通常クラスの調整が前倒しで行われ、大雑把ではあるが、思ったよりはマシな調整で、概ね今回の調整に対して反発の声は少なかったのではないかと思う。

第二弾の調整内容も発表され、コレにより、現状のヒーローオンライン状態は多少緩和されるのではないかと思うが、問題はそれだけではないのだ。

クラス間バランス云々よりも、根本的な問題は、クエストというよりはコンテンツそのものが面白くないと言う現状が問題なのだ。

現状は、緊急とは名ばかりの(爆)予告緊急。通えば誰でも簡単に手に入る最新鋭の武器。ついて行くだけで勝手に上がるレベルと、これらをなんとかするだけでも、かなり違うような気がしないでもない。

以前の日記でも触れているが、エウレカさん個人の意見として、予告緊急の撤廃、それに伴う常設フリークエストへのコレクトシートの移行、並びにXH難度の追加。これだけでも人は集まり易いし、集め易い。

後は、やはりプレイヤー間のある程度の線引き。不平等とかではないのだ。昨日今日始めたような人と大差ないような、レベルだけ上がってしまったプレイヤーと、何年もやりこんで、それなりの知識、装備、コミュニティーを整えているプレイヤーを同じ扱いにしろと言うほうが不平等なのだ。それが原因で萎えて離れてしまったプレイヤーも少なくない筈だ。

もちろん誰だって最初は何も知らないわけで、クリア出来ないから出来る人に一緒にクリアして貰う、教えてもらう。コレは至極当たり前の事で、この場合はビギナープレイヤーのコミュニティーが優れている、と言う事なのだ。それこそオンラインゲームの醍醐味の一つでもあると思う。問題なのは、それを運営側が、半ば強制的にさせようというのが見て取れる所である。

人と人との繋がりを大事にしろと言うのであれば、運営側もプレイヤー間の繋がりと言うものをもう少し信用して欲しいものだ。

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2017/09/24

Wait and see

Pso20170912_173858_012 9月に入り、ようやく少し秋めいて来たと言うか、だんだんと過ごし易い日が増えたように思う。

とは言え、まだ日中は汗ばむような気温の日も多く、とてもあと三ヶ月ちょっとで今年が終わってしまうとは到底思えない程だ。

さて、PSO2はEP5に突入して一段落した感はあるが、まあなんとも言えない状況である。
運営に対する、ユーザーの不信感、失望がもはや抑えきれないレベルで蔓延しているからだ。

ただ、現状では人が離れていく一方で、到底良い方向に向かう事があるとは思えないのは認めざるを得ない所。

本当に失望してしまった人というのは、静かに去っているのだ。反響があると言う事は、まだわずかではあるが、光があると言う事。残されたそのわずかな光に向かって、果たして舵をとる事が出来るのであろうか。

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2017/08/26

エウレカさんは【辛口】

Pso20170826_135254_000 数年ぶりに新フィールドが追加されたアドバンスクエスト。

経験値が旨い、一応それなりに使える新13武器、ギクスシリーズ、そして☆14武器がレコードに出ている(現状ではカザミとスプニのみ)とまあ人によって目的は違うものの、利害が一致する事も多く、キャンペーン中のアド三種を全てリスク50にしていると、意外とお誘いがかかったりするのだ。

これだけ過去に類を見ないほど冷め切っている状態でも、やる事があれば皆喜んで遊ぶのだ。なぜこんな状態になってしまっているのか、運営陣には今一度真剣に検討して戴きたいモノである。

一部の声の大きいだけの意見より、全体を通してライトユーザーからヘビーユーザーも、どちらも納得のいくような調整をしていってくれる事を切に願う。無理に両方で同時に調整しようとするから上手く行かないのではないか、と。運営がキッチリと線引きしてくれれば良いだけの話の気がしないでもない。ライトはライト、上のグレードに行きたければ、それ相応の事をしなければならない、実社会と同じで何がおかしいのか、と。

それが目標にもなり、モチベーションに繋がる人もいるだろう、固定を組めと運営自ら推奨しているのであれば、そういう棲み分けがキッチリ出来た方がお互いに気を使わなくて良いのではないか、と。無論ライト層にはライト層で集まって楽しめるモノを作れば良いのであって、それによって得るものがヘビーユーザーと同等のモノにしろと駄々をこねる声の大きい人が少なからずいるのも問題である、

噂では、既存職の上方修正の可能性があるとか。本当に一貫性がないというか、迷走しすぎではないか、と。前にも言った様な気がするが、一本ビッと芯の通った所を見せて欲しいものだ。

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2017/08/15

新しい世界を見出す為に。

Pso20170710_194556_013_2 ついに始まったEP5

新クラス「ヒーロー」の登場と、新たなる防衛戦「バスタークエスト」と、立て続けに新コンテンツが目白押しとなったが、やはりというか、嘗てないほどの賛否両論に分かれてしまったのではないか、と。

前回の日記で予想したエウレカさんの危惧は見事に的中。もはやヒーローオンライン状態で、右も左もみんなヒーロー。

人と同じ事が基本嫌なエウレカさんには、なんとも受け入れがたい状況ではあるが、個人的な主観と、そうでない第三者的な見方から、現状をアレコレ考察してみたいと思う。

ちなみにエウレカさんの中の人は、お盆休みもなく(爆)やっと振り替えでやってきた休日も風邪を引いて半分寝込んでいる有様(超爆)ゲームをすると疲れが増すので(爆)とりあえずブログ更新でもして身体を休ませようか、と。

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2017/07/13

オモヒデノカタチ

Pso20170710_194149_004 梅雨時の筈なのに、真夏のような天気が続く。時折降る雨は、それまで溜まっていた全てを吐き出しているように見える。

いよいよEP5が目前に迫り、段々と情報も出てくるようになったが、イマイチ盛り上がりに欠けていると思っているのはエウレカさんだけではない筈。

無限の可能性があるように見えるのに、時が経つほどに息苦しく感じてしまう今の状況に、さすがのエウレカさんも不満を通り越して、諦めすら覚える程だ。

幸いにもエウレカさんの廻りには、まだそれなりに情熱のあるアークス達がいるので、モチベーションを保っていられるが、昔のような情熱が戻って来る事が再びあるのだろうか。

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2017/06/17

Caustic talk

Pso20170611_174812_006_2 梅雨入りしたと言うのに、こちらでは雨の降る気配もなく、非常に過ごし易い天気が続いている。

来週辺りからは雨模様になるようだが、極端に降るのは勘弁して頂きたいものだ。

徐々に明らかになってきたEP5の内容だが、ココに来て新職の登場と、それに伴う既存職の大幅な調整が入るようだが、エウレカさん個人の感想としては、もう少し尖った部分は残しつつ、マイルドな調整でよかったのではないか、と。

何でもかんでも平均を取ったような、横並びの調整に思う。自分の子供が一位を取れないと可哀想だとゴネる親の言うことを真に受けて、全員で手を繋いで同時にゴールする幼稚園の徒競走のようだ。

聊か辛辣な言い方ではあると思うが、さまざまな事情が交錯するリアルと違い、ココでは自分の意思で何事も選択できるのだ。それを不公平と言うならば、ただの我侭と言うモノではないのではないか、と。

十人十色、EP5は果たしてどうなって行くのだろうか。

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2017/06/11

エウレカさん、普通の生活を考える。

Pso20170611_182710_017 気温の変化が激しいこの季節、体調管理が難しい今日この頃である。

今日は天気も良かったので、お昼は歩いてコンビニまで買い物に。

日差しは強いものの、風が適度に心地よく、こういう天気なら毎日散歩しても悪くないなぁ、とか。

暑いのが苦手なエウレカさんは、夏が近づいているのは手放しで喜べないが(爆)それでもジメジメした梅雨は早く終わって欲しいものだ。

こうしていると、一年があっと言う間に過ぎてしまうように思う。色々と思う所のあるエウレカさんだが、本当になんとかしないとなぁ、と。

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2017/05/20

A little change

Pso20170519_174735_001 いつもブログの冒頭にある画像。

特に取り留めのないSSに、およそ関係のない一言が入っている。

いつも入れている一言は、意味不明の方が大半であろうが、TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」劇場版「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」そして続編の「エウレカセブンAO」からの引用である。

取り留めのないSSではあるが、わざわざ専用に撮りに行っているのである。どの場所でどんな構図にするのか考えるのも、なかなかに楽しいものである。

そういえば、まだ一度も撮影していないフィールドもあるなぁ、とw

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2017/05/14

エウレカさん、十年前を振り返る。

Pso20170514_121543_002 G.Wも終わり、時折鼻をつく夏草の匂いが、徐々に夏の到来を感じさせる。もうすぐやってくるあのジメジメした季節を過ぎると、もう夏はすぐそこなんだなぁ、と。

10年を目標にしたこのPSO2も、もう折り返しの5年が経とうとしている(正式サービス開始より)

いつまでも無限に続くと思っているこの世界も、いつかは終わりが来てしまうのだ。そんな事を時折考えると、憂鬱な気分になってしまう。

エウレカさんにとって、初めてのオンラインゲームであるこのPSO2の最期を迎えたとき、エウレカさんは何をしているのだろう、と。

十年一昔、とはよく言ったもので、十年前のエウレカさんには、こんな日々が来ることなど思いもしなかった。気になったので十年前のブログ を見てみたが、ちょうど別の趣味にハマり始めた所で、それは一応ながらも、まだ継続中であったw

最近は、またフレンドの輪が広がっている感じで、毎日それなりに賑やかで楽しい日々が続いている。願わくば、この時間がずっと続いてほしいものだ。

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2017/04/18

ずっとこの日を待っていた

Pso20170417_194400_005緊急警報発令!地球の衛星・月にてエーテルの異常励起を検知。現在、作戦準備中です。

やれやれ、また月面にエーテルとやらが異常発生しているらしい。

ココ最近やたら頻発するせいか、緊急事態の割には、他のアークス達もさして動揺はないように見える。

無論それはエウレカさんも同じで、特に慌てることもなく、淡々と出撃の準備を進める。

今日は同シップ内に、パーティーを組んで出撃出来そうな人はいないようだ。時間が時間だけに、まだ戻って来ていない者も多いのだろう。まあ特別困難と言うほどの任務ではないので、単独で出撃しても問題はない。

見慣れたキャンプシップに降り立つ。装備品の確認をしながら、念の為登録済みアークスの一覧が見れる端末も起動しておく。もしかしたら誰かしら出撃までに合流できるかも知れないからだ。

そろそろ出撃時間、シップに戻ってきたアークスと合流できるギリギリの時間くらいだ。と、端末からアラートが響く。

「どれどれ、誰が戻って・・・・・?・・・!?」思わず端末を二度見するエウレカさん。それもそのはず、端末にはもう表示される事がないであろうアークスの名前が表示されているからだ。

一瞬機械の故障かも、と疑ったがそんな事はまずないだろう。落ち着いてオペレーターのシエラに確認をしてみる。

「・・・ああ、その方でしたら、先程コールドスリープから目覚められた所です。現在メディカルチェック中ですね。」淡々と答えるシエラ。

「どういうことだ?彼女はコールドスリープしていたのか?いつから?そもそもそんな報告は入ってないぞ!?」

突然の事に動揺を隠し切れないエウレカさん、捲し立てるようにシエラに問いかける。

聞かれませんでしたので

・・・・段々とこのオペレーターも、あの上層部の陰険メガネに似てきたような気がしないでもない。

どういった経緯があったのかはわからないが、ただ一つ確かな事は、そこに彼女が存在する、と言うことだ。それだけは紛れもない事実なのだ。

居ても立っても居られないが、もう出撃直前だ。逸る心を抑えて取り急ぎ出撃する。こうなればサッサと任務完了して、アークスシップにいち早く戻るしかない。

他のアークス達も手馴れたもので、幸いにも任務は手早く完了。大慌てでキャンプシップに飛び乗り、アークスシップを目指すエウレカさん。

アークスシップに戻るまでの間、シエラから送られてきた情報に目を通す。

彼女は、エウレカさん達がコールドスリープに入るずっと前から、とある事件がきっかけで強制的にコールドスリープ状態になった事、その後違うシップに保管されていた彼女の目覚めが近くなったので、エウレカさん達のいるシップに事前に運ばれて来ていた事。

色々気になるところもあるが、上層部に問い合わせるだけ無駄と言うものだ。

キャンプシップがアークスシップに到着するや、ロビーに向かって猛ダッシュするエウレカさん。息を荒げながら彼女のいるブロックを検索する。

メディカルチェックは終わったようで、ロビーに戻ってきているようだ。人ごみを掻き分けながら、未だ夢か現実なのか、軽いパニックと興奮状態で転送装置へ向かう。

ようやく辿り着いたロビーは、先程のロビーと違い人も疎らで、静寂に包まれていた。
辺りを見回すも、それらしい人影はなかったので、端末からパーティー招待の通知を送る。

・・・すぐにパーティー参加のアナウンスが入る。と、同時に端末にパーティーメンバーの座標が表示される。息を切らしながら駆け抜けたロビーの先に、彼女は静かに立っていた

「・・・久しぶり」

「あああぅううああああああああああ!?!?」

本当に嬉しい時と言うものは、まともに会話すら出来ないものだ。何と言っていいのかわからない、言葉が出てこないのだ。

あの頃と同じ、銀髪のショートカットの彼女は、少しはにかんで照れくさそうだった。

「・・・・・ぉかえりぃ・・・」

涙を堪えながらのエウレカさんの、精一杯の言葉

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